公開日:2024.04.25
例えば、
やっと実現した一人暮らしのワンルーム。
家族やペットと過ごすリビング。
独立して立ち上げたカフェ。
自分の大切な場所を、自らの手で彩る人がいます。
そんな暮らしのワンシーンをご紹介する「壁紙と私」。
今回は、壁紙屋本舗のスタッフ・たけちさんが暮らすお部屋の玄関をご紹介。
以前の住まいから、お気に入りの壁紙と一緒にお引っ越しをしたようです。
住人とお部屋の紹介
住人プロフィール
名前:たけち 職業:株式会社フィル(壁紙屋本舗)企画デザイン マイブーム:某インクで塗りたくるゲーム、美術館巡り、いとこの子どもにぬいぐるみを作る |
お部屋の情報
住まい:UR団地
築年数:築41年
間取り:2LDK
入居年:2020年
同居者:妹と2人暮らし
壁紙を貼ろうと思ったきっかけは何ですか?
この壁紙を最初に貼ったのは、以前住んでいたワンルームの一角でした。
貼ろうと思ったきっかけは、もともと貼られていたピンクのアクセントクロスが嫌だったから。
自分で壁紙を貼れることを知らなかったら、ここに入居していなかったかもしれません。
双子の妹と一緒に住んでおり、物が増えて部屋が狭くなってきたので引っ越すことにしたのですが、気に入っている壁紙だったのできれいに剥がして新居に持って行きました。
新居の玄関に壁紙を貼ったのは、剥がした壁紙のサイズ的にこの壁がちょうど良かったことと、よく目につくところに貼りたかったからです。
はがせるのりを使えば賃貸でも壁紙を貼れ、引っ越すときにも一緒に持っていけるのがいいですね。
なぜその壁紙を選んだのですか?
この壁紙はイギリスのCole & Sonという、歴史ある壁紙ブランドのものです。
以前からこのブランドのデザインが好きで「WHIMSICAL」というカタログが出たときに、この中から選ぼうと決めました。
数ヶ月悩んだ末、私が好きな深みのある青緑の配色でデザインされているこの壁紙(NAUTILUS 103/4018)を選びました。
※この壁紙は、姉妹店WALPAの取り扱い商品となります。
このシーンのお気に入りポイントを教えてください。
玄関マットはチベタンタイガーラグで、ネパールで一点一点職人さんが手織りしているものです。
ちょっとクセの強いクラシックなインテリアが好きなので、壁紙との相性も気に入っています。
土間の部分も、壁紙に合うデザインの床材が見つかれば貼り替えたいですね。
アイテム紹介
壁紙
施工メモ
輸入壁紙は、はがせる壁紙用のり ポテグルで施工しています。
壁紙の継ぎ目(ジョイント部分)には、目隙を抑えるための和紙テープを入れています。