下地別・ペンキの塗り方 コンクリートに塗る

2026.05.13
下地別・ペンキの塗り方 コンクリートに塗る

コンクリートにペンキ塗る

コンクリートの表面を触ってみてボロボロと崩れたり粉っぽくない場合は、そのまま塗装できます。


下地が粉っぽい場合

下地がボロボロと崩れたり粉っぽい場合はシーラー処理、凹凸がある場合はパテ処理をすることで、よりきれいに施工できます。

下地処理に使用するもの

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下地処理の方法

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  1. マスキングテープなどで養生をして、全面に下地用シーラーを塗ります。
  2. シーラーが乾燥したら、段差や、凹凸のある部分にシーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテでパテ処理をして、壁を平らにしてください。

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  1. パテが完全に乾いたら、一度紙やすりをかけます。
    持ち手はこちら>>
  2. さらにもう一回パテを塗ります(2回塗り)

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  1. パテが乾燥したら、さらにヤスリで平滑な面を作ります。
    まだ、段差がある場合は「パテを塗ってヤスリかけ」を平坦になるまで繰り返します。
    平滑な面ができたら、パテの粉を取り除きます。

以上が、下地処理の手順です。

下地の処理が終わったら

初心者にもできる!基本的なペンキの塗り方

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