60年以上も絵具を作ってきた色のプロと壁紙屋本舗がコラボしてできた、安心して塗っていただける塗料[イマジン]シリーズのひび割れ塗料です。
ペンキを塗った上にクラックベースを塗り、さらに違う色のペンキを塗り重ねます。すると、みるみるうちに上から塗ったペンキがひび割れてきます。長年使い込まれ、塗料がひび割れたり所々に剥がれ落ちたような風合いが出せます。
新品の物もクラックベースでアンティーク調に変身
1色目:[98]デザートタンブルウィード
2色目:[97]オールドキャビネットブルー
1色目:[48]椿の葉
2色目:[93]50’sグリーンマグ
1色目:[110]ヘラジカサファリ
2色目:[52]雪の結晶
ご使用方法
- 一色目のペンキを横方向に塗ります。(縦か横に一定方向に塗ります。)
- ペンキが乾いたら、クラックベースを縦方向に塗ります。(一回目のペンキを縦方向に塗った場合はクラックベースは横方向に塗る)
- クラックベースが乾いたら、2色目を塗ります。刷毛についているペンキをつけすぎないように、バケットについているネットや不要な紙などに余分なペンキをとります。
- 2色目のペンキを横方向に塗ります。(1回目に塗ったペンキと同じ方向に塗ります。)
この時、刷毛を何度も往復して塗ってしまうと、ひび割れ始めるペンキを刷毛が崩してしまい、綺麗に塗れません。往復せずに一回で塗って下さい。 - しばらくすると、4で塗ったペンキがひび割れてきます。
動画で塗り方をチェック
よりアンティークな雰囲気を出すコツ
マスキングテープ
- クラックさせたペンキを半乾きにします。(ペンキが指に付くか付かないかぐらい)
- テープの粘着面を表に出して丸めます。
- ペタッと貼り付けて、素早くはがすとクラックしたペンキの膜が一部だけ剥がれます。
紙やすり
- ペンキが乾いたら、角を中心にヤスリをかけます。
- 下に塗った色が出てきました。角が擦れて塗装が剥がれ落ちた雰囲気が出ています。
ご注意
- クラックベースの塗装の厚さ・乾燥時間・上塗りの厚さにより、できるひび割れ具合は変化します。
- クラックベースは耐水性がありません。濡れたり、強く水ぶきをすると溶ける恐れがあります。
- ニスが必要な時は「弱溶剤系」のニスを使用してください。水性タイプを使用すると塗膜がひび割れます。