公開日:2026.9.1
皆さん、こんにちは。暦の上では秋。でも体感はまだ夏ですよね。
9月になったのに、これから夏らしいことをしようと計画中のニシワキです。
とはいえ、夜がすこしずつ長くなってきました。
外に出るには暑いけど、家で過ごす時間は増えていく。
この時期になると、なぜか急に「本を読むぞ」という気持ちが湧いてきます。
積んでいるだけの本が、こちらを見てくるんですよね。
そんな今回のイチ推しは、壁ごと本に囲まれてしまえるミューラル壁紙「冊架図」です。
積み上がった本に、筆や器や巻物。ぎゅうぎゅうに描き込まれているのに、なんだか落ち着く。
誰かの本棚をのぞいている感じに近いのかもしれません。
読み方は「チェッカド」。昔の朝鮮で、書斎に置く屏風に描かれていた絵なんだそう。
つまりもともと「本を読む場所」を飾るための絵。
色が落ち着いているので、壁一面に貼っても部屋が騒がしくなりません。
むしろ照明をひとつ落としたくなる感じ。
屏風がルーツなので、壁全面じゃなく縦長に一部だけ貼るのもかわいいと思います。
サイズは貼りたい壁に合わせてオーダーできますよ。
壁一面はちょっと勇気がいる…という方には、ポスターがおすすめです。
水だけで貼れるHattanアートポスターに、本をテーマにしたデザインがけっこうあります。
秋の夜長は、まだ始まったばかり。
こもる部屋を整えるところから、はじめてみませんか。






profile|壁紙屋本舗スタッフ ニシワキ
お気に入りの本は、くまと鮭が疲れた人に夜食を届ける物語。え?鮭?って思った方には、ぜひおすすめしたい本です。