ロールスクリーンは、1枚の布で窓辺をすっきり見せられるうえ、
上げ下げがしやすく、場所をとらずに使える手軽さが魅力のアイテムです。
壁紙屋本舗では、すべてUVカットのロールスクリーンを取り揃え、
日本国内の工場で1台1台丁寧にお作りしています。
窓にピッタリサイズでオーダーできるので、設置したい窓に合わせて注文できます。
さらに、遮光・遮熱などの機能性タイプに加え、
賃貸で使いやすいつっぱり式やカーテンレールに取り付けできるなど、
住まいや用途に合わせて選べます。
ロールスクリーンを
目的別から選ぶ
つっぱり式で取り付けたい
工具いらずで設置できる、つっぱり式のロールスクリーンは「壁に穴を開けたくない」「手軽に取り付けたい」という方にぴったりです。
突っ張るだけでしっかり固定でき、賃貸でも安心して使えるのが魅力。「リビングの一角を仕切りたい」「玄関や脱衣所をさっと目隠ししたい」といった用途にも活躍します。
カーテンレールに取り付けたい
壁に穴を開けずにロールスクリーンを取り付けたい方には、カーテンレールに取り付けもおすすめです。
今あるカーテンレールにそのまま設置できるため、壁を傷つけずに窓まわりをすっきり整えられるのがポイント。
賃貸の方はもちろん「壁に手を加えたくない」「ビス跡を残したくない」という場合にもおすすめの取り付け方法です。
光をしっかり遮りたい
まぶしい朝日や強い西日をしっかり遮りたい方には、遮光等級の中で、もっとも光を抑えられる遮光1級のロールスクリーンがおすすめです。
生地が光をほとんど通さない素材のため、寝室はもちろん、日差しが気になるお部屋や映画・ゲームを楽しむシアタールームにも便利です。
より光漏れを防ぐために、窓を完全に覆う正面付けがおすすめです。
日差しの熱を遮りたい
夏の暑さや日差しの熱が気になる方には、遮熱タイプのロールスクリーンがおすすめです。
窓から入ってくる熱エネルギーをカットし、室内に伝わる熱を抑えることで、お部屋の温度上昇をゆるやかにします。
「午後になると室温が上がる」「西日でリビングが暑い」など、日差し対策に選ばれています。
冷房効率も良くなるので、大きな窓があるリビングやダイニングの省エネ対策にもおすすめです。
外から見えないように自然光を入れたい
外からの視線をほどよく遮りつつ、自然光はしっかり取り入れたい方には、採光タイプのロールスクリーンがおすすめです。
生地に適度な透け感があるので、室内に光がふんわり広がり、圧迫感のないすっきりした印象に。
昼間は外から室内が見えにくく、プライバシーを確保したいけれど暗くしたくないという場面で重宝します。
ただし、夜はお部屋の明かりで室内がシルエット状に見えやすくなるため注意が必要です。
リビングやダイニング、キッチンなど、光を取り入れたい空間に適しています。
玄関や脱衣所を目隠ししたい
生活感を隠したい場合にもロールスクリーンはおすすめです。
さっと下ろすことができるので、目隠しとしても便利なアイテムです。
玄関・脱衣所・階段下など、生活動線の中で「少しだけ隠したい」場所にもすっきり馴染みます。
カーテンに比べて見た目がすっきりするため、生活感を抑えたい方に選ばれています。
壁に穴を開けずに取り付けたい場合はつっぱり式、穴を開けてもいい場合は天井付けがおすすめです。
ロールスクリーンを
機能で選ぶ
遮光タイプ
日差しをしっかり遮りたい方には、遮光タイプのロールスクリーンがおすすめです。
生地が光をほとんど通さないため、朝日で目が覚めやすい寝室や、日差しの強いリビングに適しています。
映画鑑賞やゲームを楽しむシアタールームづくりにも活躍します。
遮光等級には「遮光1級」「遮光2級」があり、より暗くできるのは遮光1級。
「とにかく光を抑えたい」「寝室をできるだけ暗くしたい」という場合には遮光1級がおすすめです。
遮熱タイプ
夏の強い日差しや西日の熱をやわらげたい方には、遮熱タイプのロールスクリーンがおすすめです。
遮熱生地が太陽光を反射し、室内へ伝わる熱を抑えてくれるため、午後の暑さ対策や西日の強い窓にぴったり。
日差しを完全に遮るのではなく、明るさはできるだけ保ちながら、熱だけをカットできるのもポイント。
また、冷房効率の低下を防ぎやすく、夏の冷房使用を抑えることで省エネにもつながるのが遮熱タイプの魅力です。
「夏の暑さを少しでも軽くしたい」という場面で取り入れやすい機能性タイプです。
防炎
防炎性能を備えたロールスクリーンは、オフィスや店舗、公共施設など、安全基準への配慮が求められる空間に最適です。
万が一火が触れても燃え広がりにくい素材のため、来客スペースやバックヤードなど幅広いシーンで安心してお使いいただけます。
機能性だけでなく、ファブリック調の質感と落ち着いたカラーを中心に、どんなインテリアにも合わせやすいデザインが揃っています。
洗える(ウォッシャブル)タイプ
キッチンやダイニング、子ども部屋など、汚れやすい場所で使いたい方におすすめなのがウォッシャブルタイプのロールスクリーンです。
生地を取り外してそのまま洗濯できるため、油はねや手垢、ホコリ、食べこぼしなどが気になっても、こまめにお手入れが可能。日常的に使う空間でも、清潔感のある状態を保ちやすいのが特長です。
お手入れのしやすさと、すっきりとした見た目を両立できるため、日常使いに適した、実用性の高い機能ロールスクリーンとして取り入れやすいタイプです。
ロールスクリーンを
生地の透過度で選ぶ
レース
室外から室内の見え方
昼間:室外から室内にある物の形がわかる。
夜間:室外から室内にある物の色も形もわかる。
採光
室外から室内の見え方
昼間:室外から室内にある物の形がぼんやりとわかる。
夜間:室外から室内にある物の形はわかるが、色はわからない
プライバシー
室外から室内の見え方
昼間:室外から室内にある物の形はほぼわからない。
夜間:室外から室内にある物の影がぼんやりとわかる。
遮光
室外から室内の見え方
遮光1級:遮光率99.99%以上で、人の顔の表情が識別できないレベル。
遮光2級:遮光率99.80%以上、99.99%未満。人の顔あるいは表情がわかるレベル。
白で選ぶロールスクリーン
白のロールスクリーンは、明るく清潔感があり、
どんな空間にもなじみやすい人気カラーです。
生地によっては色味や透け感、質感が異なります。
ここでは、白のロールスクリーン生地を並べて比較していきます。
実際の色味や透け感は、サンプルで確認してから選ぶのがおすすめです。
ロールスクリーンの
取り付け方法の種類
つっぱり式
賃貸の方や、壁に穴を開けたくない方におすすめ
壁を傷つけずに、ロールスクリーンの両端を壁や窓枠に突っ張って固定する取り付け方法です。
壁に穴を開けたくない賃貸のお部屋はもちろん、下地がコンクリートなどでビス留めが難しい環境でも使いやすいのがポイント。
工具いらずで取り付けられるため、手軽さを重視したい方にもおすすめの取り付け方法です。
★こんな人におすすめ★
- 壁に穴を開けたくない・開けられない場合
- 間仕切りや目隠しをしたいとき
- とにかく簡単に取り付けたい
- 狭い場所や、ビス固定が難しいスペースに使いたい
壁に穴を開けたくない・開けられない場合
間仕切りや目隠しをしたいとき
とにかく簡単に取り付けたい
狭い場所や、ビス固定が難しいスペースに使いたい
カーテンレールに取り付け
カーテンレールをそのまま活かして、手軽に取り付けたい方に
既存のカーテンレールに専用金具を使って取り付ける方法です。
壁に穴を開けずに取り付けられるため、賃貸の方はもちろん、壁を加工したくないケースにもおすすめです。
カーテンレールをそのまま活かせるので、設置のハードルが低く、気軽にロールスクリーンへ入れ替えられるのが特長です。
★こんな人におすすめ★
- 壁に穴を開けずに取り付けたいとき
- カーテンからロールスクリーンに手軽に交換したい
- 窓回りをすっきり見せたい
- レースカーテンと併用する
壁に穴を開けずに取り付けたいとき
カーテンからロールスクリーンに手軽に交換したい
窓回りをすっきり見せたい
レースカーテンと併用する
天井付け
窓辺をすっきり見せたい、天井からの取り付けで空間を広く見せたい方に
ロールスクリーンの本体を、窓枠の内側やお部屋の天井面に取り付ける方法です。
生地が内側に収まるため窓まわりがすっきり見え、天井から取り付ければ空間を広く感じさせる効果もあります。
窓枠を活かしたいときはもちろん、部屋の中でサッと仕切りを作りたい場合にも便利です。
★こんな人におすすめ★
- 窓枠の内側にすっきり収めたいとき
- 天井から取り付けて、部屋を広く見せたいとき
- 天井面に取り付けて、室内をゆるく間仕切りしたいとき
- 窓枠が狭く、正面付けが難しい窓で使いたい場合
窓枠の内側にすっきり収めたいとき
天井から取り付けて、部屋を広く見せたいとき
天井面に取り付けて、室内をゆるく間仕切りしたいとき
正面付け
窓全体をカバーしてしっかり光を遮りたい方に
窓枠の外側から、壁面にロールスクリーン本体を取り付ける方法です。
生地が窓全体を覆うため、すき間からの光漏れを抑えやすく、遮光性を重視したい場合に最も向いています。
窓枠の形状に左右されにくく、幅広いタイプの窓に取り付けやすいのも特長です。
★こんな人におすすめ★
- 光漏れをできるだけ抑えたい寝室やリビングに
- 大きめの窓をダイナミックに見せたいとき
- 窓全体をすっぽり覆って、目隠し効果を高めたい場合
光漏れをできるだけ抑えたい寝室やリビングに
大きめの窓をダイナミックに見せたいとき
窓全体をすっぽり覆って、目隠し効果を高めたい場合
ロールスクリーンの操作方法
チェーン操作
チェーン操作は、上部から垂れ下がるボールチェーンを引いて生地を上下させる操作方法です。
手前のチェーンで巻き上げ、奥側で下げるシンプルな仕組みで、立ったままスムーズに操作できます。
動きが安定しているため巻きズレが起こりにくく、大きめの窓でも軽い力で開閉できるのが特長です。
プルコード操作より製作サイズの幅が広く、掃き出し窓などの大きな窓にも使いやすい操作方法です。
コードクリップ
セーフティコネクター
一方で、チェーンがループ状で垂れ下がる構造のため、小さなお子さまやペットがいるご家庭では注意が必要です。安全のため、壁にチェーンを固定する「コードクリップ」と、強い力が加わるとチェーンが分離する「セーフティコネクター」を標準装備し、事故を未然に防ぐ工夫をしています。
プルコード操作
プルコード操作は、ロールスクリーン下部のコードを引いて生地を上下させる操作方法です。
コードを軽く引いて手を離すとバネの力で自動的に巻き上がるため、ワンタッチで開閉できるのが特長。巻き上げ音を抑えた「ソフトフィニッシュ」仕様で、早朝や深夜でも使いやすいタイプです。
コードまわりがすっきりして見た目もスマートなため、洗面所・廊下・腰高窓などの小窓に最適。家具のそばでも邪魔になりにくく、シンプルに見せたい空間との相性も良いです。
ただし大きな窓や高い位置の窓では巻きズレが起きやすく、小窓での頻繁な開閉に向いています。
選べる無料オプション
生地の巻き取り
ロールスクリーンは、生地の巻き取り方向によって「標準仕様」と「逆巻き仕様」の2種類から選べます。
取り付け環境や使い方に合わせて、見た目や使い心地を調整できるオプションです。
標準仕様
標準仕様とは、生地が窓側へ下りる一般的な巻き取り方法です。巻き取りのロール部分には生地の裏面が見える仕様です。
窓全体を覆いやすく、遮光性や視線対策を重視したい場合に適しています。
正面付けなど窓枠の外側に取り付ける場合は、標準仕様がおすすめです。
※裏面は品番によって異なります。表面と裏面で大きく変わるものがあるので、サンプルでご確認ください。
逆巻き使用
逆巻き仕様とは、生地が室内側へ下りてくる巻き取り方法です。ロール部分が正面から見えにくく、すっきりとした印象になります。
窓枠内に取り付けた際、開閉ハンドルや段差との干渉を軽減できるのが特長です。
天井付け・つっぱり式、棚や押し入れの目隠しなど、見た目を重視したい場合におすすめです。
※遮光1級のロールスクリーン、または取り付け方法を正面付けを選ぶと逆巻き仕様は対応していません
選べる無料オプション
石膏ボードアンカー
石膏ボードアンカーは、石膏ボード壁にビスをしっかり固定するための補助部材です。
下地(木材や柱)がない位置でも、アンカーを使用することでビスの保持力が高まり、ロールスクリーンを安定して取り付けられます。
壁の下地位置が分からない場合や、取り付け位置の自由度を高めたい場合に便利なオプションです。
ロールスクリーン本体の重量を分散し、ビス抜けやぐらつきを防ぐ役割があります。
※石膏ボード以外の壁材(コンクリート・木壁など)には使用できません。
※天井付けを選択の場合はご利用いただけません。
※取り付け前に、必ず壁材をご確認ください。
ロールスクリーンの
よくあるご質問
FAQ
- ロールスクリーンはどうやって取り付けますか?
-
ロールスクリーンの取り付け方法には「つっぱり式」「天井付け」「正面付け」「カーテンレールに取り付け」があります。
「つっぱり式」は本体を突っ張って取り付け、そのほかは商品に同梱の金具を使い、窓枠や壁にブラケットを固定してから本体を引っ掛けて取り付けます。
カーテンレール用のオプションを使えば、カーテンレールにも取り付けられます。
- 賃貸でもロールスクリーンは取り付けできますか?
-
はい。つっぱり式やカーテンレールへの取り付けなら壁に穴を開けずに取り付けることができます。
- 大きな窓にも取り付けできますか?
-
幅約201cm以上のロールスクリーンは製作できません。
大きな窓の場合は、ロールスクリーンを2台並べて設置することで対応できますが、本体同士の間にすき間が生じます。
- サイズはどのように測ればよいですか?
-
取り付け方法によって採寸方法が変わります。
窓枠内に取り付ける天井付けなら窓枠内寸を、正面付けなら窓枠外寸+左右と下部の余裕を含めて採寸します。
- 生地は洗えますか?
-
生地の種類によって異なります。
ウォッシャブル対応のロールスクリーンであれば、生地を取り外して洗濯が可能です。
キッチンや洗面所など、汚れが気になりやすい場所でも清潔に使えます。
一方、ウォッシャブル非対応の生地は洗濯できません。汚れが付いた場合は、乾いた布で軽く拭くなどのお手入れをおすすめします。