ホンポのひとこま|vol.03 ホンポから見る夕焼け5選

fill_sunset02 ホンポのひとこま

2019/11/15/Friday

こんにちわ。
壁紙屋本舗・スタッフのウエマツです。

人間は、いろいろな側面から二通りに分類できることがあります。
たとえば、「イヌ派・ネコ派」、「酒を呑む人・呑まない人」、「甘党・辛党」、「山に登る人・登らない人」・・・

挙げだしたらキリがない分類のなかに「夕焼けを撮る人・撮らない人」というカテゴリもあると常々思っています。

ウエマツは「撮る人」に属します。
これでもかというほど現実を直視し三十路後半をひた歩む私ですが、夕焼けの美しさはそんな凝り固まった女の心を時にポエマーにしてしまうほどの強烈な力があります。

人生に余裕がないと、その美しさに気付くことも気を留めることも無いのではないかと思います。
かつて海外でホームステイをしていた頃、一家のパパは夕陽が美しいと必ず家族を呼び集め「ほら見てごらん、なんて美しい夕焼けなんだ」とうっとりした顔で語りかけてきました。
私もこんな風に、夕陽の美しさを恥ずかしげもなく語れる大人になりたいと思ったものです。

美しいものを美しいと思える自分であることを確認するために、撮りためてしまうのかもしれません。

 
 

壁紙屋本舗を運営するフィル本社があるのは大阪市のベイエリア。

fill_parking201902

港のほとりに佇む本社ビル(写真左の建物)は西の陽を燦々と浴びながらその1日に幕を下ろします。
ここからの夕焼けがまた、ほんとうに美しい。

 

本日は同じく「撮る人」に分類されるスタッフから集めた写真を皆さまにご紹介すべく、分類代表(←勝手に就任)として立ち上がりました。

 

ホンポの夕焼け5選

fill_sunset02
撮影場所:本社屋上より
ブルーと朱色の最強コントラスト。
お盆休みに入る前日に屋上でバーベキューをしていた夕刻、はっとするような空の色に一同の目はしばし肉から離れました。

 
fill_sunset01
撮影場所:本社3Fより
グラデーションに浮かぶ雲が幻想的。

 
fill_sunset03
撮影場所:本社3Fより
雲ひとつない夕焼けが好きという人もいますが、個人的には雲が成す演出が好き派です。

 
fill_sunset04
撮影場所:本社3Fより
季節によって同刻の色合いが移ろうのもまた魅力。

 
fill_sunset05
撮影場所:本社3Fより
駅までのスタッフ送迎バス第一便の発車時。iphone11の広角カメラすごし。

 

夕焼けを見ていると、自然界に存在する配色の美しさに人間はどうやっても勝てないんじゃないかと思います。

西陽を見ながら日々終業を迎えているわけではないのですが、誰かがふと気づき、その一声で窓部やバルコニーにぱらぱらと集まるスタッフ。
時に血走った目をパソコンから離せないことだってありますが、たまに存在するこんなひと時が明日への活力になっていると感じるのでした。
 
 

 
 

ウエマツ
profile
最近の「激辛」味は本気で攻めているとじゃが〇この激辛インドカレー味を食べながら思います。入社2年目、平日断酒に挑み中(何度も挫折中)、最近好きな言葉は「愚直」。