無印良品 一部店舗限定アイテム「水で貼れる壁紙」の裏話

muji_tokyoariake_entrance 壁の商品編

言わずと知れた「無印良品」

衣食住のほぼすべてを網羅したシンプルで使い勝手のいいアイテム。
長居を誘う穏やかな空気をまとった店内。
「人をダメにする」と言わしめたソファから、プロの料理人をも唸らせる本格レトルトカレーまで。
時に世間の話題をかっさらいながらあくまでも慎ましやかな印象を保ち、あらゆる複雑さを排除した品々は私たちの暮らしに滑らかに浸透しています。

今や日本国内に約500店舗、海外を含めると1,000を超える拠点を構え、展開するアイテムはおよそ7,500点(※2021年8月統計)
実は、このすべての店舗で取り扱われるメジャーな商品とは別に、店舗が独自に販売するローカル型の商品が存在することをご存知でしょうか?これらの商品は原則オンラインストアでも販売されないため、その店舗に足を運ぶことでしか購入することができません。

2021年末に無印良品 東京有明から発売された「水で貼れる壁紙」も、そんな店舗限定品の一つ。
この春にリニューアルオープンした無印良品 広島アルパークを含め、現在全国でもこの2店舗でしか購入できないアイテムです。
実は、このアイテムの実現に壁紙屋本舗が関わっています。

今回、この壁紙を企画した無印良品 東京有明を訪れ「水で貼れる壁紙」発売までの舞台裏に迫りました。

無印良品 一部店舗限定アイテム「水で貼れる壁紙」

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まずは「水で貼れる壁紙」についてご紹介しましょう。
約45cm角のピース状の大きさ。切手のように裏一面に糊が加工されており、水に浸すだけで貼ることができる壁紙です。

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自分で糊を塗る手間がかからないだけでなく、乾いた後に剥がすと、再度水に浸すことで繰り返し使用することができます。
濡れた布のような感触で施工の際も微調整がしやすく、壁紙を貼ったことがない人でも手軽に壁のアレンジが可能。

模様替えと一緒にコーディネートを変えてみたり、引っ越し先で同じ壁紙を楽しんだりすることもできます。

 

「水で貼れる壁紙」の色展開と価格

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商品ラインナップは全部で6種類。
4色の単色カラーと、2色のタングラム。

4色の無地カラー

単色カラーは、ベーシックなラインと、部屋のアクセントになる4色を展開しました。

  • グレー
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  • ベージュ
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  • グリーン
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  • ブルー
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2色のタングラム

「タングラム」とは、元々は正方形の板を三角形や四角形など七つの図形に切り分けさまざまな形を作って楽しむパズルのこと。知育のおもちゃとして使われることもあり、ハサミでカットして子どもと一緒にアレンジを楽しむこともできるほか、そのまま柄のあるデザインとしても使えます。

  • タングラムベージュ
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  • タングラムブルー
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  • タングラム柄をカットして作るモチーフ例

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カットしたピースを組み合わせるといろいろなモチーフを作ることができます。
商品同封の説明書「つくってみよう!」でいくつかのモチーフ例をご紹介しているほか、「タングラム 動物」などで検索するとたくさんのアイデアが見つかるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

コンパクトなA4サイズのパッケージ

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1セット6枚入りで、パッケージはA4サイズ。
コンパクトな大きさで軽く、お持ち帰りも楽々です。

 

水で貼れる壁紙
価格:2,990円(税込)
サイズ:45cm×45cm、6枚入り(1.18m2分)
※無印良品 東京有明と広島アルパークの限定商品です。

 

貼り方いろいろ

扱いやすいサイズで、貼り方も自在にアレンジすることができます。

壁一面に

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使用品番:ブルー

正方形の壁紙を少しだけ重ねて貼り、壁一面を覆います。
一色でまとめるとすっきりと統一感のある空間に。2色以上を使用して、遊び心のある雰囲気を作るのも楽しいですね。
 

壁の一部に

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使用品番:グレー

腰壁のように貼って、お部屋のアクセントに。

 

色んな形にカットして

ハサミで簡単にカットできるので、さまざまなアレンジが可能です。

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使用品番:ブルー、タングラムベージュ、タングラムブルー

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使用品番:ベージュ、グリーン

 
タングラムは、模様に沿ってカットすると三角や四角の小さなピースに。

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壁紙についた「折りジワ」は水に浸して貼るときれいに伸びます。

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使用品番:グリーン、タングラムベージュ、タングラムブルー

こちらは、無印良品 広島アルパーク内にあるモデルルームでのコーディネート。
カットしたピースをパズルのように組み合わせて、壁に魚のモチーフを泳がせています。
ピースの組み合わせ方は無限大。思い思いのアレンジを楽しむことができます。

 

無印良品 東京有明と壁紙屋本舗の出会い

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壁紙屋本舗は近年、環境負荷の少ない壁紙の開発に力を注いできました。
この流れのなかで打ち出したオリジナルアイテムの一つにHattan(ハッタン)という壁紙があります。

素材は、原料にリサイクルポリエステルを使用した不織布。水に浸して貼れ、繰り返し使うことができる壁紙です。
従来の壁紙と比べると初心者でも格段に貼りやすく、日本で壁紙素材の主流となっている塩化ビニールと比べると、環境への負荷を抑えることができます。

この壁紙をベースに、無印良品 東京有明とデザインコンセプトなどを固め実現したのが「水で貼れる壁紙」です。

無印良品の家具や素材感に合う4色の無地カラーと、2色のタングラム。
従来の無印良品らしさに、遊び心の加わった壁紙が誕生しました。

 

無印良品 東京有明はこんなお店

現在「水で貼れる壁紙」を販売しているのは、世界の無印良品のなかで東京有明店と広島アルパーク店のみとなります。いずれの店舗も、無印良品のほぼ全てのサービスや商品を取り揃える「くらしの全部店」と呼ばれる超大型店舗。

この壁紙を企画し、いち早く販売を始めた「東京有明」がどういった店舗なのかについてもご説明しておきたいと思います。

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東京湾岸エリアで最大級を誇るショッピングシティ・有明ガーデン内に、2020年12月オープンした無印良品 東京有明。

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関東地方で最大級の面積となる3フロアの売場には無印良品で取り扱うほぼ全ての商品が揃い、「暮らしのサポート」「家づくり」「街づくり」の3つをテーマに、地域の暮らしに役立つアイテムやサービスを取り揃えています。

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2階には実寸大の戸建てモデルハウス「陽の家」をはじめ、マンションを対象とした全面リノベーションのモデルルームがあり、理想の暮らしへのイメージを膨らませることができます。

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壁紙のほかに、環境に配慮されたペンキや壁装材を取り扱うDIYコーナーも。

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暮らしのサポートが充実するほか、地域社会とのつながり、環境への取り組みに関する各種サービスも盛りだくさん。
古着や余った食品の回収、必要な分だけ購入できる洗剤、コーヒーや茶葉、パスタなどの食料品も量り売りで購入できるほか、使われなくなった古い和家具の販売なども行っています。

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グリーンやアートパネルなど、生活を彩るアイテムも豊富な取り揃え!

無印史上初の試みや、東京有明限定の商品やサービスが目白押しです。
無印良品ファンなら、ぜひとも訪れてみたい店舗ですね。

 

インタビュー|無印良品 東京有明で「水で貼れる壁紙」に迫る

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さて、こんな東京有明店を訪れたのはちょうど新生活シーズンの繁忙期。無印良品週間が開催されている頃でした。

国産の杉のデスクなど無印良品の家具で作られた、ほっと和んでしまう応接室にて。
今回お話をうかがったのは、壁紙の商品企画を発案し実際に進めた空間設計部のお二人。
藤井さんと、新井さんです。

無印良品 東京有明
空間設計部 藤井さん

2012年に販売スタッフとして入社。最初に担当したのは、衣料品の靴下売り場。
インテリアアドバイザーを経て、2018年から法人担当に。2020年の東京有明オープンより同店舗配属。

 

無印良品 東京有明
空間設計部 新井さん
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2008年にパートナー社員として入社。2012年からインテリアアドバイザーを経験し、2018年から家具の開発担当に。2020年の東京有明オープンより同店舗配属。法人営業を兼務しつつ、空間設計に関わる商品開発を担当している。
瓶底メガネのおたくキャラで登場する東京有明の店舗ブログ「おたく通信」が密かな話題。

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新井さんは外出先より、リモートでご参加いただきました。
それでは「水で貼れる壁紙」について聞いてみましょう!

ウエマツ
本日はお忙しい中ありがとうございます!
早速ですが、今回無印良品 東京有明(以下、東京有明)から壁紙を発売した経緯について聞かせてください。店舗限定のアイテムとはいえ「壁紙」の販売は無印良品としては初めてになると思います。
なぜ壁紙の販売を始めようということになったのですか?

藤井さん
東京有明は、4月にオープンしたばかりの無印良品 広島アルパーク(★)と並び全国で2拠点のみ「部分リフォーム(=部屋単位でのリノベーション)」をサービス展開している店舗です。その部分リフォームにおいて、家の器となるベースの部分はシンプルにまとめ、中の家具や小物のほか、部分的に塗ったり貼ったりすることでアクセントを加え、住まう人に合わせた家づくりをしてもらえたらというコンセプトを提案しています。暮らしを自分好みに編集するための、個性や彩りを添えるアイテムの一つとして今回壁紙をご提案することにしました。
(★)無印良品 広島アルパーク

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30年以上の歴史を有する広島県内最大級の大型商業施設「アルパーク」の西棟に、2022年4月にリニューアルオープンした店舗。
世界最大の売り場面積を持ち「地域と共にすこやかな場所と生活をつくる」をコンセプトに、無印良品のほぼ全商品を取り扱う。「無印良品 東京有明」に続き、日常の暮らしに必要な商品やサービスをすべて展開する「くらしの全部店」の2号店となる。

新井さん
コロナ禍でテレワークを取り入れる方が増え「リモートの背景を変えたい、テレワークのために家の環境を改善したい」というお声も入ってくるようになり、賃貸で使っても跡が残らないようなアイテムが作れないか、というのも一つのきっかけになりました。
ウエマツ
壁紙屋本舗のオリジナル壁紙Hattan(ハッタン)をベースに「水で貼れる壁紙」の商品企画を一緒に進めさせてもらったわけですが、そもそもHattanに注目された一番のポイントは何でしたか?

新井さん
無印良品は商品の「素材感」をすごく大事にしています。布の様なマットで自然な素材感は、無印良品の展開する他の家具やインテリア小物との相性がいいと思います。
環境への配慮などものづくりへの姿勢も含め、無印良品の商品として同じ思考の元やっていけるだろうと思いました。
貼って剥がせる壁紙というとシール壁紙くらいの知識しかなかったためまさかこんな概念の壁紙があったなんてと驚きました。初めて壁紙を貼る方には、貼っている最中に何度も貼り直しが効き、特に工具も必要のない「水で貼れる壁紙」はよりハードルが下がりますよね。店頭で「水で貼れる壁紙」のことを知り、これまでに見たことの無い新しいものを、どう自分の家に取り込もうか興味を持たれている方も多いと思います。
ウエマツ
Hattanは2020年に発売したばかりの壁紙です。東京有明オープンの時期とも近く、いいタイミングで見つけていただくことができました。

「無印良品」のアイテムというと、白やグレーなどシンプルな配色をイメージしている人が多いと思います。無地で4色のカラー、またタングラムという柄のデザインを取り入れていますが、この色や柄はどのようなコンセプトで選びましたか?

藤井さん
一番は無印良品の家具との親和性を基準に考えました。
自然素材の色としてグレーやベージュ、あとは無印良品の家具とも相性がよくアクセントカラーにもなるブルーやグリーンですね。

新井さん
色に関してはあまり悩むということはなく、初めからこの辺りのカラーで行きたいというイメージを持って進めていたと思います。そこから、より無印良品の家具を置いた空間になじむ理想の色に近づけるために絞り込んでいきました。
ウエマツ
単色カラー以外にタングラムを作ったのはどういった経緯からですか?

藤井さん
タングラムは、インテリアに遊び心を取り入れられるのがポイントです。そのまま柄のあるデザインの壁紙としても使えますし、小さくカットすれば貼って剥がせて子どもと一緒に楽しむことができます。壁をアレンジする文化は日本ではまだあまり馴染みがないと思うので、意外とかんたんに楽しめることを小さい頃から知ってもらい、DIYの文化をもっと広めていけたらという思いもありますね。

新井さん
東京有明の商品企画チームではIDEE(★)のデザイナーが一緒に在籍して同じチームとして動いています。タングラムもIDEEのデザイナーの提案で実現した柄なんですよ。パーツで楽しめるアイデアをいくつか考えていたときに、IDEEのデザイナーの提案でタングラムという柄があることを知りました。これが、まさに僕たちのほしかったコンセプト。もう少し大きな柄も予定していたのですが、試してみると柄を組み合わせて完成した猫が巨大になり過ぎて、試行錯誤の末今のサイズに落ち着きました。
無印良品とIDEEが共同で商品をつくったというのは、全国でも東京有明が初めてです。それぞれのいいところを上手く出せたのではないかと思います。
(★)IDEE
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良品計画が展開するライフスタイルブランド。その人らしい彩りをまとった自由で遊び心のある暮らしを実現できる、シンプルで機能的なオリジナル家具や厳選した海外のインテリア小物、グリーンやアートパネルなどを取り扱う。
無印良品 東京有明では、店内のコーディネートにもIDEEのアイテムを積極的に採用。無印良品とIDEE、双方の良さを楽しめる空間でインテリアのイメージを膨らませることができる。

ウエマツ
関東一の規模というだけでなく、無印良品の店舗のなかで特に先駆的なことをされているのですね。

新井さん
実は、商品企画担当が常駐している店舗というのが全国の無印良品でも、この東京有明だけなんです。今後全国の店舗に広がっていくと思うのですが、もっと地域の活性化につながるような商品企画も進めていけたらと思っています。
例えば、その地域に眠っているお宝のようなアイテムを発掘して生かすようなこともやっていきたいですね。
ウエマツ
東京有明では、古い和家具の引き取り販売などもされているのですね。1階のエントランス付近に、味のある一点物の家具がたくさん置いてあるのを見て「ここ無印良品?」と驚きました。
店舗ごとの取り組みや個性をもったアイテム展開が今後増えていくのでしょうか。

新井さん
そうですね。僕は以前全世界の1,000店舗に向けた家具の開発に携わっていたのですが、そういったメジャーな商品開発はシンプルさを追求し、世界のどんな地域の人やどんなライフスタイルにもフィットするアイテムが生まれていきます。
もちろんそれはそれで必要なものですが、無印良品には「本当に必要なものを、本当に必要な形で」という思想があります。
ニッチだけど、その地域で本当に必要とされているもの、その地域にあるメーカーの技術を生かした商品開発など、ローカル型のアイテムが今後もっと必要とされていくと思います。
ウエマツ
なるほど。無印良品全体のなかで、東京有明がどういった位置付けの店舗なのかが見えてきました。店舗発信の新たな動きが始まっているのですね。
全国的にはどういった形で商品開発が進められているのですか?

藤井さん
無印良品の商品開発っておもしろい部分があるんですよ。
一部の店舗の相談窓口としてインテリアアドバイザーというスタッフが在籍しているのですが、そういう場で直に触れたお客さまの要望を、無印良品の商品開発の担当者に直接伝えられる機会があるんです。そうして実現した商品もありますし、ネットで寄せられるお客さまの声が商品開発に生かされることもあります。
ウエマツ
利用者の声を積極的に取り入れることが、飽きられたり色褪せたりすることなく無印良品ブランドが輝き続ける理由になっているのですね。
地域とのつながり、環境への配慮といったキーワードが見えてきました。これから無印良品で、どのようなことを実現していきたいですか?

藤井さん
一生活者として、自分たちの住んでいるところがより良くなっていくサービスや在り方を目指していけたらいいなと思います。無印良品としての軸はありつつ、その軸の中で地域の色味を足していける存在になれるといいですね。

新井さん
これまでのような東京一極集中型の商品開発ではなく、地域は地域で動く、その地域にある魅力的なものを見つけて循環させていくというようなことができたらいいですね。素材を海外から仕入れるには輸送エネルギーもかかります。無印良品という同じ軸を共有しながら、それぞれの国や地域に眠っているもったいないものを活用する、地域独自の色味を足していくようなアイテムのバリエーションを広げていきたいです。東京有明初の取り組みを、もっと広げられるように発信していけたらいいなと思っています。
ウエマツ
無印良品へのイメージが大きく膨らみました。
店舗限定のアイテムが増えると、自分の住んでいる地域以外の店舗に足を運ぶ機会もとても楽しみになりそうです。

貴重なお話をありがとうございました!

※インタビュー/2022年4月実施

 

おわりに

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無印良品 東京有明を訪れ、これまで抱いていた無印良品のイメージの枠に留まらない、新たな一面に触れることができました。
無印良品といえば文房具や化粧小物、収納ケースなど細やかな生活雑貨が主流というイメージを抱いていましたが、私たちの生活を支えてくれる受け皿がどんどん大きくなっているように思います。

ロンドンやパリ、ニューヨークなど世界30を超える国や地域に拠点を持つグローバル企業である無印良品(良品計画)と、大阪を拠点に壁紙の魅力を発信する壁紙屋本舗。

「水で貼れる壁紙」を実現できた背景にあるのは、インテリアを通してより良い暮らしを実現したいという思い以外に、環境にやさしい選択を一つでも増やしていきたいという、描く未来への共通項があったからだと思います。

無印良品 一部店舗限定の「水で貼れる壁紙」。
現地へ足を運ぶ機会のある方は、ぜひ直に見て、触れてみてください。

 

 

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ウエマツ
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お弁当のジャー、アロマオイル、疲れにくい革靴、キャンバス生地のトートバッグ。私の日々に欠かせない無印良品たちです。
ファンを自覚していなかったけど、完全に無印良品症候群。