ホンポのひとこま|vol.04 癒しのアレサ

aresa_14_02 ホンポのひとこま

2019/11/22/Friday

こんにちわ。
壁紙屋本舗・スタッフのウエマツです。

お仕事をしている皆さま、ご家庭を支える皆さま、とにかく日々何かと戦っている皆さまに質問です。

-その毎日に「癒し」はありますか?
改め、そこに「癒し」はあるんか?(某CM風)と熱を込めてお聞きします。
 
時に眉間にシワを寄せ、時に頭に血をのぼらせ、時に悔しさに涙する。
それは何かと誠実に向き合っている以上、ほどんど不可避な現実ではないかと思います。

そんな日々戦う我々に必要なもの、それは「癒し」
これがあるのと無いのでは、持久力に大きな差が出てくるのではないでしょうか。
 
 
壁紙屋本舗のスタッフには、勤務中に頬をゆるめてしまう瞬間があります。
それは、毎日オフィス内にいるホンポの会長、兼看板犬であるアレサの存在。

生まれ変わったらネコになりたいと思うほどネコ派のウエマツですが、アレサを見ているとイヌ派に寝返ってもいいと思える特別な存在です。

-廊下の真ん中に寝そべって通路をふさぎ
-ランチタイムには潤んだ目をさらに潤ませてこちらを見上げ
-来客のお見送りでは何かが憑依したように吠えまくる(さみしくて)

最近改めて思うのですが、こんなアレサの存在が確かに私たちをほぐしてくれているのです。
壁紙屋本舗に入ってから表情筋の構造変化してるんじゃなかろうか。
真剣にそう思っています。
 
本日はこんなホンポの癒し、アレサをご紹介させてください。

Profile

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濱本アレサ(10歳・♀)
■犬種:MIX犬
(父ペキニーズ × 母フレンチブルドッグ)
■毛色:ブラック
■胸毛:ホワイト
■体型:ムッチリ
■おしり:もっふり
■歩き方:ぽてぽて
■性格:温厚

 
2009年1月6日、栃木県生まれ。
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同年3月22日、壁紙屋本舗の店主・濱本家の一員に。
志村どうぶつ園で紹介されていた生後2ヶ月の子犬を見て店主ひとめぼれ。
放送中にペットショップへ電話をかけ翌日には一路神奈川へ向かい引き取るという瞬発エピソードのもと、アレサは大阪へやってきました。
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同年3月25日、初出社。
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オフィスですくすくと育ちました。
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勤続10年超え。
ほとんどのスタッフにとって大先輩です。

 

社内での役割

撮影モデル

ペットのいる暮らしを演出する撮影にはアレサ先輩必須。
スタジオまで誘導して(かついで)、あの手この手でナイスショットを狙います。

壁紙屋本舗の色々な商品ページに登場しているのでどこかで見かけたことがるかもしれません。

▼アレサが登場、もしくは登場しないけど実は撮影に参加していた商品ページ

 

 

スタッフのランチ視察

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スタッフのランチ視察はアレサのルーティン。
お昼時になるとオフィス内のカフェにきてみんなちゃんと食べているか(何か落ちていないか)を見回ります。
 
 
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みかんが大好き。
匂いをかぎつけ必ずやってくる。
 
 
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以前は「何かくれる」決まった人にしか寄っていかなかったけど、近頃は色んなスタッフの足元へ果敢にチャレンジ。
何かをもらえることはほぼありません。しかしめげない。
こんなアレサの姿は仕事へのあるべき姿勢を教えてくれます。そう、あきらめたらそこで試合終了なのです。

 
 
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アレサの挑戦は始まったばかり。

 
 

来客のお見送り

※外部の方が関わる場面のため写真がありませんでした。

お客さまがオフィスを出ていく時、突如何かが憑依したように吠えます。なぜかお見送りのとき限定で。
「帰らないでー」という懇願なのか「さみしー」という叫びなのか、その心アレサのみぞ知る。
ウエマツも入社数か月頃までは退社時に吠えられることがありましたが、その後「脱・お客」できたようです。

 
 

そのほか、社内での様子

アレサの定番ポーズ

アレサの定番ポーズ。だいたいこのポーズ。
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ごめんね中

オフィス内でおもらししてしまった後、スタッフの机の下に隠れるアレサ。
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目線の先には店主の濱本。
悪いことしちゃったってわかっているしょんぼり顔。
 
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-ごめんね怒らないで。

 

お昼寝中

さみしい時はテーブルの上で寝るらしい。いわゆるふて寝?
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ちなみに無防備過ぎる幼少期の寝姿がこちら。
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これが私たちホンポの、看板犬・アレサとの日常です。
アレサ、いつも癒しをありがとう。

ウチのコ自慢をした上に最後にとってつけたように失礼ではございますが、皆さまの日々にも「癒し」がありますことを壁紙屋本舗一同心より願っております。
そしてもし、壁紙屋本舗がどなたかの「癒し」の一端を担えているなら何よりです。

 
 

ウエマツ
profile
色鉛筆もピンキリだということを知った近頃。入社2年目、ネコ派、アレサは特別、いつか猫と暮らしてみたいという夢があったのに結婚した男が猫アレルギー。