下地別・ペンキの塗り方 コンクリートに塗る

k-shita-conc ペンキの施工方法

コンクリートに塗る

◎触ってみてボロボロと崩れたり粉っぽくない場合は、そのままで塗れます。

※ご注意
コンクリート下地からのアルカリ質で、塗膜が侵される場合がありますので、サンプルで目立たないところに試し塗りをしていただき、必要であればアルカリシーラーをご利用ください。
ペンキのサンプルはこちら>>
 

下地が粉っぽい場合

ボロボロと下地が粉っぽい場合はシーラー処理、凹凸がある場合はパテ処理をするとより綺麗に施工できます。
 

使用するもの

sita-dogu3

 

下地処理のやり方

sita-con1
  1. マスキングテープなどで養生をして、全面に下地用シーラーを塗ります。
  2. シーラーが乾燥したら、段差や、凹凸のある部分にシーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテでパテ処理をして、壁を平らにしてください。

 

sita-con2
  1. パテが完全に乾いたら、一度紙やすりをかけます。
    持ち手はこちら>>
  2. さらにもう一回パテを塗ります(2回塗り)

 

p-sita-con3
  1. パテが乾燥したら、さらにヤスリで平滑な面を作ります。
    まだ、段差がある場合は「パテを塗ってヤスリかけ」を平坦になるまで繰り返します。
    平滑な面ができたら、パテの粉を取り除きます。

 

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